肌質の診断方法

自分の肌質をきちんと知っておくことで、スキンケアを正しく行うことができるようになります。
もし、自分の肌質を知らないという人は、肌質の診断方法を行い、自分の肌質を調べてみるといいです。
まず、肌というのは、肌表面の水分量と皮脂量のバランスの違いで、普通肌、乾燥肌、脂性肌、混合肌という4つの肌質に分けることができるということです。
肌質の診断方法として、家でもできるものは、クレンジングと洗顔をした後に、化粧水などを一切つけない状態の素肌のままで30分ほど放置しておく、というものです。
30分後の肌をよく見て判断するようにします。
チェック項目があるのですが、A、B、C、Dとわけておきます。
まずAですが、顔全体につっぱり感がある、かゆみがある、ざらつきがある、乾燥して白い粉をふいている部分があるというものです。
Bは顔全体がテカテカしている、毛穴の開きが目立つ、ベタつきがある、Tゾーンやその周辺が特に脂っぽいです。
そして、CはTゾーンやその周辺が特に脂っぽい、乾燥して白い粉をふいている部分がある、口回りにつっぱり感がある、脂浮きしている部分があるというもので、Dはサラサラしている、弾力やハリがある、しっとりしている、つっぱって乾燥している部分がないというものです。
チェックした項目が多いところがその人の肌質なのですが、Aは乾燥肌、Bは脂性肌、Cは混合肌、Dは普通肌になります。
保湿化粧水も、自分の肌質にあったものを使うようにしておかなければ、せっかくの効果も台無しです。
保湿化粧水を購入するときに自分の肌質がわからないときは、美容部員の方にお願いして一緒に選んでもらうといいです。

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